桧垣森輪さんは、ヴァニラ文庫ミエルやエタニティブックスで作品を発表しているTL作家です。
口コミでは「ヒーローが実はずっと一途だった」「先が気になって一気に読めた」という声がよく見られます。
口コミから見える作風
実は一途なヒーロー
昔から暴君だった幼なじみの御曹司や、面接で一目惚れして以来ヒロインを追いかけ続ける年下のエリートなど、ずっとヒロインを想ってきたヒーローが応援したくなると好評です。
テンポのいいやりとり
強気なのにうぶなヒロインとヒーローの軽快なやりとりや、先の気になる展開で一気に読めたという声が多くありました。
強引さは好みが分かれる
序盤のヒーローの強引さや俺様な態度、ヒーローの過去の女性関係が合わなかったという声もあります。
人を避けてきたヒロインが少しずつ自分を取り戻していく過程は好評です。
おすすめの作品
未熟な独占欲 元カレと折れた恋の治し方 (桧垣森輪)
ポイント うっかり骨折させた元恋人が、勤め先の病院に入院してくる
人数合わせで渋々出た合コンで、舞衣はかつての恋人・彰良と思いがけず再会する。しかも舞衣のうっかりが原因で、彰良は足を骨折し、彼女が勤める病院に入院することに。「責任を取るなら、治るまで俺の世話をしろ」――俺様な態度で振り回してくる彰良に、戸惑いながらも巻き込まれていく舞衣。すれ違ったままの過去の恋は、今度こそ実を結ぶのか……。元恋人との再会から始まるラブストーリーです。
基本情報
| 著者 | 桧垣森輪 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/01/25 |
| ページ数 | 289ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 78 |
口コミ
- キャラクターも展開も先が気になって一気に読めたという声が多くありました。最初は好きになれなかったヒロインも途中から応援したくなったと評判です。
- 二人の間に割って入る元恋人の強烈な存在感が物語のスパイスになっているという意見があります。
- ヒーローの過去の女性関係や元恋人への甘い対応に引いた、後半の堂々巡りが長くて疲れたという声がありました。
- 看護師の描き方や病院での振る舞いが現実離れしていて気になったという意見もあります。
暴君御曹司に捕まりました 究極一途な溺愛計画 (桧垣森輪)
ポイント 九年ぶりに戻った暴君な幼なじみは、ずっと彼女を想っていた
いじめをきっかけに人と深く関わるのを避けてきた春花。九年ぶりに留学先から戻ってきたのは、隣に住む幼なじみの御曹司・蒼葉だった。昔から暴君だった彼は、再会するなり強引に迫ってきて……。実は、ずっと春花を想い続けていた拗らせ御曹司の一途な溺愛計画です。
基本情報
| 著者 | 桧垣森輪 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/03/03 |
| ページ数 | 289ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 78 |
口コミ
- ツンばかりだった残念なイケメン御曹司が、実はずっと一途だったとわかり、応援したくなったという声が多くありました。
- 人を避けてきたヒロインが少しずつ自分を取り戻していく過程が好評です。職場の先輩たちもいい人だと評判です。
- 序盤のヒーローの強引さやヒロインの毒舌が合わなかったという声がありました。
いきなりクレイジー・ラブ Masumi & Tatsuki (桧垣森輪)
ポイント サムライ王子と呼ばれる彼女を、年下の正統派王子が追いかける
社内一のモテ男とベッドを共にしてしまったお局OLの真純。一夜の過ちと割り切ろうとしたのに、何故か彼から過激なアプローチが!?
基本情報
| 著者 | 桧垣森輪 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/03/08 |
| ページ数 | 360ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 75 |
口コミ
- 面接で一目惚れして以来ヒロインを追いかけ続ける年下ヒーローの一途さと、わんこのようでいて腹黒な一面が好評です。ヒーロー側の視点で惚れた理由が分かるのも良かったという声がありました。
- 強気なのにうぶなヒロインと王子様のやり取りが軽快で、テンポよく進むと評判です。危機に颯爽と現れるヒーローや、プロポーズをかわされる締めくくりも楽しいという意見があります。
- ヒロインが三十路にこだわりすぎて面倒に感じた、ヒーローを「君」と呼ぶのが気になったという意見があります。
- 上司のセクハラまがいの言動が不快だった、山場の盛り上がりがもう一息だったという声もありました。
はじめての一冊は
はじめてなら、拗らせた御曹司の一途さが好評の『暴君御曹司に捕まりました』からどうぞ。
再会ものが好きなら『未熟な独占欲』もおすすめです。
そのほかの掲載作品
読者の評価とレビュー件数をもとにしたスコアの順に並べています。
