溺愛ボイスと桃の誘惑
庭の手入れを頼まれて屋敷を訪れた植木職人の貴悠。ところが出迎えた庭の主・喜多川に、いきなり泣きながらお尻にすがりつかれて大混乱。とんでもない出会いに呆れる一方で、喜多川の声は貴悠の好みど真ん中で、胸の奥がどうにも甘くうずいてしまう……。互いの「フェチ」から始まる、ちょっと変わった恋模様を描くコミカルなBLです。
基本情報
| 著者 | 四ノ宮慶 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/12/01 |
| ページ数 | 319ページ |
| 評価 | 2.5 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
- 互いのフェチがきっかけながら、ちゃんと恋をしていく過程が良かったという声が多くありました。
- ニッチな設定のわりに気楽に楽しく読めるコメディだと好評です。溺愛ボイスをドラマCDで聴いてみたいという意見もあります。
悪い点
- 利害が一致しているのになかなか進展せず、こじらせた受けにじれったさを感じたという声がありました。
