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嫁き遅れ令嬢の私がまさかの朝チュン 相手が誰か記憶がありません

嫁き遅れ令嬢の私がまさかの朝チュン 相手が誰か記憶がありません

早くに母を亡くし、家族の面倒を見ているうちに婚期を逃したコリーナ。妹の結婚式で飲みすぎた翌朝、目を覚ますと一人きりで、誰かと一夜を過ごした形跡だけが残っていた。相手の姿はどこにもないまま三年――今度は弟の結婚式を控え、独り身のコリーナを心配した家族から紹介されたのがレオポルド。妹の結婚式以来の再会なのに、彼はなぜか不機嫌そのもの。けれどお互いの利害が一致し、取引のような結婚をすることになって……。文庫だけの書き下ろし番外編も収録。

基本情報

著者七夜かなた
発売日2025/04/01
ページ数376ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 一夜の相手を忘れられないまま婚約者に惹かれていくヒロインと、本当は愛しくてたまらないのに素知らぬふりをするヒーローのじれじれを堪能できます。
  • 謎の多いヒーローですが、妻となるヒロインを大切にしてくれます。お互いの家族に囲まれた温かい作品で、最後には泣かされたという声もありました。
悪い点
  • 一夜を共にしたあと三年近く連絡もせずに放置した理由がはっきり説明されず、ヒーローを好きになれなかったという声が多くありました。
  • 脇役のエピソードが中途半端で、挿絵がないのも残念だという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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