転生したらチートエルフだったので無双しようと思ったら年下強面斧使いに懐かれました
マグナスの森で暮らすエルフのエルウィン。前世はゲームオタクの日本人青年だった彼は、その記憶のおかげで並外れた魔法の力を身につけていた。ようやく森を出ることを許され、冒険者ギルドのある街ケイロンへたどり着いたエルウィンは、ついに実力を発揮するときが来たと意気込む。ギルドで知り合った無骨なハーフドワーフの斧使いジェラルドとパーティーを組み、次々と依頼をこなしていく二人だったが……。
基本情報
| 著者 | 寺崎昴 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/11/20 |
| ページ数 | 265ページ |
| 評価 | 4.4 |
| スコア | 87 |
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン
口コミ
良い点
- 美しさも魔法の実力も本物で、ちょっぴりナルシストなのに皆に好かれる受けが可愛いと評判です。ストレートな物言いで、たまにやきもちを焼く年下攻めとのコンビが微笑ましく、街の名物コンビになっていく過程も楽しめます。
- 仲間として過ごしてきた二人が、極限状態で互いへの想いを自覚する展開に胸が熱くなります。大切な人のために何を手放せるか、という物語の芯に心を打たれたという声もありました。
- 文章が映像のように浮かび、とても読みやすいです。挿絵も美しいと好評でした。
悪い点
- 受けが失ったものは最後まで元に戻らず、すべてが丸く収まる結末ではないため、後味がすっきりしないという声がありました。
- タイトルから想像するほど序盤から懐かれる溺愛ものではなく、恋心の自覚は後半です。山場の盛り上がりが物足りないという意見もあります。
