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ずっと君を探してたエリート弁護士は地味系女子を諦めない

ずっと君を探してたエリート弁護士は地味系女子を諦めない

「ようやく君を見つけた」。弁護士を目指して法律事務所で働く史緒理の前に現れたのは、熱いまなざしを向けてくるエリート弁護士の仁科。恐ろしいことに、彼は史緒理が幼い頃から繰り返し見る悪夢の中で、自分を殺す男とうり二つだった。知り合いの巫女に、それは前世の記憶だと告げられる。怖いはずなのに、なぜか無性に懐かしい彼。かつての私は、この人を愛していた……。前世からの因縁が結ぶ、甘く切ない現代の転生ロマンスです。

基本情報

著者佐木ささめ
発売日2020/12/25
ページ数316ページ
評価 4.2
スコア83

口コミ

良い点
  • 悪夢の真相が少しずつ解き明かされ、前世の出来事が現世とつながっていく過程に引き込まれたという声が多くありました。生まれ変わりの設定が苦手でもすんなり読めたと評判です。
  • 企業法務の事務所を舞台にしたお仕事小説としても丁寧に描かれていて興味深いという感想が目立ちます。仁科の秘書コンビなど脇役も好評です。
  • 昼は完璧な弁護士なのに恋人の前では意地悪な顔を見せるヒーローのギャップと、美しい挿絵が良かったという声があります。
悪い点
  • 恋人になってからヒーローやヒロインの性格が変わりすぎ、物語の雰囲気がちぐはぐに感じたという意見がありました。
  • 官能的な場面が多く癖も強いので好みが分かれる、前世の描写がもう少し詳しく欲しかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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