私が溺れた眼鏡秘書
急逝した父の跡を継ぎ、カフェチェーンの社長として会社を守る絢子。そばで支えてくれるのは、有能で敬語を崩さない年下の秘書・青山だった。密かに彼を想いながらも、社長と秘書という立場を越えていいのか迷う絢子に、ある日青山の思いがけない本心が明かされて……。お見合い話や彼の退職をきっかけに揺れ動く、両片思いのオフィス・ロマンスです。
基本情報
| 著者 | りりす |
|---|---|
| 発売日 | 2019/12/01 |
| ページ数 | 247ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
- 最初から最後まで敬語を崩さない眼鏡の秘書・青山が好評です。ぬいぐるみにまで嫉妬するほどの溺愛ぶりが微笑ましいという声が多くありました。
- 身分差を乗り越えて迎えに来る展開や、嫌なライバルが出てこない大団円が安心して読めると評判です。結婚後の話やヒーロー視点も楽しめたという声がありました。
悪い点
- 二人がなかなか動かず、周りのお膳立てがなければ進まない焦れったさにモヤモヤしたという意見があります。
- 青山の母の再婚で御曹司になる展開がご都合主義に感じた、挿絵が好みでなかったという声もあります。
