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敏腕弁護士の不埒な盲愛に堕とされました

敏腕弁護士の不埒な盲愛に堕とされました

事故で亡くした恋人を忘れられないまま、仕事に没頭するだけの無感情な日々を送るフリーライターの夏乃子。そんなある日、圧倒的な魅力を放つ弁護士・黒田と出会う。初対面でいきなりデートに誘ってくる軽薄な男かと思いきや、驚くほどの優しさと誠実さで包み込んでくる彼に、思いがけず心を揺さぶられて――。「ぜんぶ俺のせいにして流されてしまえばいい」。過去にとらわれ、彼への想いを否定する夏乃子を、黒田はこれでもかと甘やかしていく。敏腕弁護士と薄幸ライターの、ドラマチックな恋。

基本情報

著者有允ひろみ
発売日2024/07/10
ページ数279ページ
評価 4.4
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 押しは強いけれど配慮のあるヒーローが、恋人の死への自責の念にとらわれたヒロインを、急かさずに前へと向かせていきます。「一人で抱え込まないで」と寄り添う姿が頼もしいと評判です。
  • 亡き恋人の指輪や、その両親とのエピソードが切なく描かれています。姿を消したヒロインを辛抱強く探し当てる終盤の場面も心に残り、心温まる大団円で終わります。
悪い点
  • ヒロインをかき回す女性が、それほど痛い目を見ないまま終わるのが物足りなかったという声がありました。万人受けする作品ではないかも、という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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