本文へ移動

夜はケダモノな王子の閨係として売られた子爵令嬢ですが、どうやら溺愛されてしまいそうです!

夜はケダモノな王子の閨係として売られた子爵令嬢ですが、どうやら溺愛されてしまいそうです!

薬草に詳しく動物と話せることから「魔女」と誤解され、家族からも距離を置かれてきた貧乏子爵令嬢のフィリアーナ。彼女は、獣になる呪いをかけられた第二王子ラディウスの閨係を命じられ、離宮へ向かう。夜には我を失う彼に手作りの薬を飲ませ、寄り添って話を聞くうち、二人の心は少しずつ近づいていく。けれどラディウスには、隣国の王女との縁談が控えていて……。呪われた王子と心優しい令嬢の溺愛ファンタジーです。

基本情報

著者ととりとわ
発売日2023/11/30
ページ数304ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 動物と心を通わせ薬草にも通じた、知的で落ち着いたヒロインが魅力的だという声が多くありました。報われない恋心を抱えながら尽くす健気さも好評です。
  • 人と話せる青い小鳥の活躍が可愛く微笑ましいと評判です。王太子との確執や政略結婚など物語の筋もしっかりしていて、挿絵が美しいという感想もあります。
悪い点
  • 官能的な場面が多いという印象が残った、ヒロインの家族がまったく登場せず存在感がないという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ