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旅の途中にいる君は

旅の途中にいる君は

突然姿を消した恋人を捜すため、旅に出た未雲。なぜかついて来たのは、普段から何かと絡んでくる積田という男だった。喧嘩ばかりしながら続ける旅なのに、不思議と居心地がよくて……。去っていった恋人の影を追いかけるうちに、隣にいる人の存在が大きくなっていく、ロードムービーのようなBLです。

基本情報

著者榊花月
発売日2013/07/01
ページ数255ページ
評価 4
スコア80
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口コミ

良い点
  • 読み終えると一本の映画を観たような余韻が残るという声がありました。
  • 前の恋人といるときは不安げだった未雲が、おおらかな積田のそばでは感情豊かで楽しそうに見え、二人の相性の良さが伝わると好評です。
悪い点
  • 序盤は読みづらく感じたという意見がありました。姿を消した恋人の心情がほとんど描かれないので、そちら側の話も読みたいという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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