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エリートドクターの本能執愛 乙女の発情はミダラに癒される

エリートドクターの本能執愛 乙女の発情はミダラに癒される

男女の性とは別にバース性のある世界。オメガであるがゆえに親に見放され、養父母が営むアルファ専用のリゾートホテルで働く六花は、客に薬を盛られて危ない目に遭う。駆けつけて救ってくれたのは、常連客でオメガとアルファを研究する医学者の柊哉だった。以前から憧れていた彼に、六花は治療として身を委ねることになり……。自己評価の低いヒロインと不器用な研究者の恋を描くオメガバースです。

基本情報

著者当麻咲来
発売日2021/04/30
ページ数286ページ
評価 3.9
スコア79

口コミ

良い点
  • 社長ではなく学者のヒーローが新鮮で、エリートなのに人間味があり生活力は破綻気味というギャップが可愛いという声が多くありました。ヒーロー側の視点も多く、衝動と理性の揺れがよくわかると評判です。
  • 巣ごもりの描写が可愛らしく、オメガバースの設定をしっかり生かしていると好評です。社会派の要素もあり、勧善懲悪の結末や番外編の家族の姿まで楽しめたという意見もあります。
悪い点
  • 官能的な場面が多めで、作中のバース性の遺伝の設定には首をかしげたという声がありました。
  • 養父母が毒親で読んでいて腹立たしい場面もあるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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