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愛していると言ってくれ 寡黙な御曹司はこじらせ処女を離さない

愛していると言ってくれ 寡黙な御曹司はこじらせ処女を離さない

仕事のできる麻子には、ずっと胸にしまってきた初恋の相手がいます。資産家の息子で、口数の少ない鷹弥です。ある誤解から麻子を疑う彼と言い争ったことをきっかけに、二人の距離は急に縮まります。けれど多くを語らない彼の本心はつかめないまま。互いに言葉が足りない二人は、すれ違いを越えられるのでしょうか……。不器用な御曹司との恋を描くロマンスです。

基本情報

著者佐木ささめ
発売日2021/12/24
ページ数315ページ
評価 4.2
スコア83
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 心情や情景が丁寧に描かれていながら重すぎず、絶妙なバランスで楽しめると好評です。仕事はできるのに鷹弥の前では少し抜けている麻子のかわいらしさや、思わず笑ってしまう場面が良かったという声が多くありました。
  • 鷹弥と父親との親子のこじれや、父親の思いがわかる後半にぐっときたと評判です。多くを語らない鷹弥が必死に想いを告げる場面や、彼の視点の話で本心がわかるのが良かったという意見もあります。
悪い点
  • 互いに言葉が足りないせいで誤解が重なり、ヒロインの過去のアルバイトの事情も含めて納得しにくかったという声がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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