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王子な騎士団長は薬草好きの令嬢を溺愛してめとりたい

王子な騎士団長は薬草好きの令嬢を溺愛してめとりたい

薬草やハーブをこよなく愛する令嬢は、王子であり騎士団長でもある第三王子の心を射止め、あれよあれよという間に婚約することに。けれど、二人の仲を邪魔しようとする者たちが次々と現れて……。女性に慣れていないはずの王子が、まっすぐに彼女を求めてくる。心根の美しさと忍耐で困難を切り抜けていくヒロインと、責任感あふれる非の打ちどころのない王子の溺愛ロマンスです。

基本情報

著者熊野まゆ
発売日2021/11/02
ページ数287ページ
評価 3.5
スコア72

口コミ

良い点
  • お互いに一途なので安心して読める、女性慣れしていない王子がどんどん積極的になっていくのが楽しいという声がありました。
  • 最初の頃より意志が強くなり、行動もしっかりしていくヒロインの成長が感じられ、最後までヒロインを第一に考えるヒーローがかっこよかったと好評です。
悪い点
  • タイトルの薬草の要素はハーブティーを淹れる程度で、ヒロインがなぜそこまで溺愛されるのか分からなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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