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この恋が罪になっても お義兄ちゃんと私

この恋が罪になっても お義兄ちゃんと私

母の再婚で一つ屋根の下に暮らすことになった義兄は、ずっと忘れられなかった初恋の人だった。妹としてしか見てもらえないのかと思い悩む莉央だが、両親が旅行に出かけた夜、胸に秘めてきた想いをついに打ち明けて……。言葉足らずのすれ違いを重ねながら、義理の兄妹が互いを選び取るまでを描く物語です。

基本情報

著者桜舘ゆう
発売日2014/08/01
ページ数308ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 流れは予想できても引き込まれ、文章もきれいだったという声がありました。物語がコンパクトにまとまっていて読みやすいと好評です。
  • 序盤から義兄の独占欲が随所にちりばめられ、ひたすら一途に想われる話が読みたい人には向いていると評判です。巻末には義兄の視点で語られる番外編も収められています。
悪い点
  • ヒロインが一人で思い込んで泣いてばかりで、すれ違いがもどかしいという声が多くありました。
  • 勢いで書いたような薄さを感じる、題名ほどの禁忌感はない、挿絵の雰囲気が合わなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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