本文へ移動

臆病者は初恋にとまどう

臆病者は初恋にとまどう

遊び慣れたゲイの会社員・射手谷は、ある日、人違いで初対面の秋季にいきなり殴られてしまう。最悪の出会いだったはずなのに、恋も遊びも知らず、アルバイトを掛け持ちして家族を支える秋季の不器用なまっすぐさが、なぜか気になって仕方ない。お互いに初めての本気の恋に戸惑いながら、二人の距離は少しずつ縮まって……。作者初の文庫となる、書き下ろしのラブストーリーです。

基本情報

著者みとう鈴梨
発売日2013/02/01
ページ数255ページ
評価 3.6
スコア79
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 余裕たっぷりの遊び人の射手谷と、朴念仁で純粋な秋季という正反対の二人が、アクシデントを交えつつテンポよく惹かれ合っていく様子が良かったという声が多くありました。
  • 普段はリードする側の射手谷が秋季のために役割を変える展開が新鮮で可愛いと好評です。花小蒔朔衣さんの表紙に惹かれて手に取り、当たりだったという声もあります。
悪い点
  • 文章に癖があり分かりにくい箇所がある、心に残る場面が少なく印象が薄いという意見があります。
  • 秋季の言動が幼く感じる、終盤の事件の後始末が軽いという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ