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札幌の休日 4

札幌の休日 4

大学生活最後の冬、芦谷の愛と優しさに包まれて幸せな日々を送る皇。けれど二人がこの先も共に歩んでいくためには、皇自身が向き合わなければならない問題が残っていました。卒業を目前に、姉の結納に立ち会うため家族のもとへ戻った皇。激しい言い争いの末に知った真実と、彼が選んだ人生の道とは……。家族と友情、そして一生ものの恋を描いた青春BLシリーズの完結巻です。その後の二人を描く書き下ろしも収録しています。

基本情報

著者桜木知沙子
発売日2010/09/01
ページ数229ページ
評価 4.2
スコア82

口コミ

良い点
  • この巻は家族との問題の解決が中心で、家族全員が本音をぶつけ合う場面を経て、主人公がようやく自分を取り戻せたことがうれしかったという声が多くありました。
  • 穏やかできれいな物語で、読み終えると最初から読み返したくなるという意見があります。テンポが速くなり、ぽんぽんと読み進められると評判です。
悪い点
  • 二人の恋の場面は少なめで、恋人同士のやり取りを読みたい人には物足りないという声がありました。
  • イラストの雰囲気が作品に合っていない、終わり方があっさりしていて続きが読みたくなるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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