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ロマンティックは似合わない Nanami & Shinya

ロマンティックは似合わない Nanami & Shinya

職場では猫をかぶって人当たりよく振る舞い、祖母の下宿屋に帰れば飾らない姿に戻る七実。母親に置き去りにされた過去を胸に秘めた彼女が、本音で向き合えるのはもっさりとした下宿人の高木だけだった。そんな彼が実は売れっ子の作家だと知り、母にまつわる思わぬ事実も明かされて……。『ロマンティックにささやいて』の脇役だった七実を主人公にした、それぞれの視点で綴られるスピンオフです。

基本情報

著者桜木小鳥
発売日2014/11/10
ページ数360ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 猫かぶりのヒロインが内面まで可愛く、ドキドキしながらもほのぼのと読めたという声が多くありました。
  • 頼りなさそうに見えて実はベストセラー作家の高木が、つい応援したくなる人物だと好評です。前作のカップルのその後もわかるのが嬉しいという意見もあります。
  • 親に恵まれなかった二人が互いを大切にしていく姿に、身近な人を大事にしようと思えたという感想もありました。
悪い点
  • 強引な俺様ヒーローが好みの人には物足りず、七実の本当の性格が強すぎると感じたという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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