アンダーマイスキン Kumiko & Hiroaki
お尻が大きいことを気にして、いつもスカートにガーターのストッキングで通している営業事務の鈴木久美子。残業していたある夜、総務課長の高野紘章に突然脚へ口づけられ、そのまま強引に口説かれてしまう。自分に自信のない久美子は戸惑うばかりだが、高野は彼女のすべてを褒めちぎってきて……。癖のあるヒーローとのオフィス・ラブに、高野視点の番外編も収めた一冊です。
基本情報
| 著者 | 山内詠 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/03/15 |
| ページ数 | 328ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
- 夜のオフィスで突然ヒロインの足に口づける高野の意外性が面白い、出だしからぐっと引き込まれたという声が多くありました。
- 本編のあとに高野視点の話が収録され、彼の本心が分かるのがよいと好評です。足が好きかと思えば実はお尻が好きだったという意外さに笑ったという意見もありました。
悪い点
- ヒロインが自信のなさから周りの意見に流されてばかりで、うじうじした性格に魅力を感じられないという声が多くありました。
- 高野が彼女の体以外のどこに惹かれたのか分かりにくい、普段は敬語なのに心の声が砕けすぎという意見もあります。
