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蜜咎の義父 背徳の夜を

蜜咎の義父 背徳の夜を

長く寄宿舎で暮らしていたファルセットを迎えに来たのは、母の再婚相手である美しい伯爵キルヒスだった。彼の城で暮らしはじめた彼女は、かつてほのかに憧れていた義父への想いを抑えきれなくなっていく。けれど二人の前には、彼の従兄や母の存在が立ちはだかって……。古城を舞台に、許されない想いの行方を描くゴシック・ロマンスです。

基本情報

著者斎王ことり
発売日2012/05/01
ページ数336ページ
評価 3.7
スコア78

口コミ

良い点
  • 華やかな城を舞台にした、伯爵との禁断のロマンスにひたれたという声がありました。最後まで一気に読ませる勢いがあると評判です。
  • 最後に登場する母親の振る舞いが格好よかった、最後のネタばらしに好感が持てたという意見があります。イラストがきれいだという感想もありました。
悪い点
  • 説明不足のまま話が進み、登場人物の心情が分かりにくく展開が唐突だという声が多くありました。
  • ヒロインにも義父にも共感しにくい、重いテーマの割に駆け足でご都合主義に感じたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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