宮廷舞踏会のシンデレラ 王子様と秘めやかなレッスンを
没落しかけた伯爵家の一人娘エレンのもとに、なぜか王宮の舞踏会の招待状が届く。きらびやかな宮廷で偽りの名を名乗り合った青年と踊った夜から一年、エレンは王子ジェラルドのダンス教師に指名される。レッスンのたびに甘い言葉で迫ってくる王子は、あの夜の人なのか。身分の差に悩み、彼の本心をはかりかねるエレンに、やがて熱烈な求婚の言葉が……。年下の王子とのシンデレラ・ロマンスです。
基本情報
| 著者 | 立花実咲 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/11/01 |
| ページ数 | 296ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 73 |
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン
口コミ
良い点
- ダンスシーンが華やかで、奏者もいない場所で二人きりで踊る場面がきらきらしていると好評です。
- まっすぐで甘いのにどこか腹黒い王子が魅力的で、王子視点もあってヒロインへの溺愛ぶりが伝わるという声が多くありました。
- 悪人がほとんど出てこず、ほのぼのとした甘いハッピーエンドに癒されたという意見もあります。
悪い点
- 再会までの一年間、王子が遠くから見ているだけだったことや、すれ違いの理由の弱さにもどかしさを感じたという声がありました。
- 官能的な場面の描写が長い、脇役の印象が薄いという意見もあります。
