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8月10日を楽しみに 守護天使(巨乳でチビ)と王子(イヤミで口が悪い)

8月10日を楽しみに 守護天使(巨乳でチビ)と王子(イヤミで口が悪い)

「救国の天使」と呼ばれるエローラは、王室直属の防衛隊で最強の戦士。なぜか彼女の下に配属された新入隊員は、口の悪い王子ヴァーツラフだった。凸凹コンビの二人は反発しながらも次第に惹かれ合っていくが、生意気な同僚や、うぬぼれ屋の元恋人まで絡んできて……。変わり者ぞろいの部隊を舞台に、九年もの戦いを背負ったヒロインの恋を描くファンタジーロマンスです。

基本情報

著者野梨原花南
発売日2012/02/01
ページ数325ページ
評価 3.4
スコア76

口コミ

良い点
  • 登場人物がみな欠点を抱えていて人間らしく、だからこそ立ち向かう姿に共感できると好評です。同僚のエルンストが最高にかっこいいという声が多くありました。
  • 軽いノリの裏に、八月十日を待ち続けたエローラの九年間の切なさがあり、やさしいお話だったと評判です。作家ならではの持ち味が出ているという声もあります。
悪い点
  • 文章が独特で、誰のセリフか、いまどういう状況なのか分かりにくいという意見が多くありました。
  • ロマンチックな雰囲気を期待すると肩透かしで、人を選ぶ作品だという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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